TBCのニードル脱毛は効果があるのか?永久脱毛part2【体験談】

レーザー脱毛 永久脱毛

脱毛」は多くの人にとっての悩みですが、いざやろうとしても時間もお金もかかりますし、いろいろな手法があってどれがいいのか迷ってしまいますね。

そんな毛の濃さに悩む人たちに少しでも救いになればと思い、私のひげ脱毛体験談を書き記しました。

私の場合は顔のヒゲ脱毛でしたが、全身脱毛にも通じる内容になっていますので、ぜひ最後までご覧ください。


こんにちは、ひとしです。

顔のヒゲが濃かった私は、家でできるいくつかの脱毛手段にチャレンジしてみましたが、結局効果はなし・・

▶パート1:自宅での脱毛は効果があるのか

今回は「エステティックTBC」のメンズTBCニードル脱毛を施行した経験をお話します。

【結論】痛すぎて高すぎて対応も不満で、脱毛効果を実感する前に解約しました。

自宅でできる脱毛手段で70,000円も無駄にしたのに、さらに災難は続きます。

 

1.ニードル脱毛体験

まだまだ脱毛願望を捨てきれない私は、関西ウォーカーなどの雑誌に載っていた

「メンズエステティックTBC」の「脱毛体験1,000円!」

にまんまとひっかかってしまったのです。

その広告には、

1,000円でもツルツルになる

と言ったような書き方をしており、今考えれば明らかな誇大広告ですが、世間知らずな若い私は「少しでもヒゲが薄くなればいい」と安易な気持ちと大きな期待を胸に、サロンに行くことにしました。

メンズTBCに行くと、店長と思しき男性にカウンセリングを受け、個人情報を書かされたのち、やっと体験脱毛が始まりました。

当時は現在のTBCにもある「スーパー脱毛」にあたる「電気針(ニードル)脱毛」のみ行われていたようで、それを施行してもらうこととなりました。

手技の方法としては、

毛抜きで抜ける程度に伸ばした毛を抜く際に毛穴に電気を流し、毛根にダメージを与え、毛生え能力を抑制する。

これらの過程を繰り返すことによって、いずれ毛が生えなくなってくるという仕組みだそうです。

初めての体験ですので、顔の中では比較的痛みに鈍感な頬部の毛を抜いてもらいましたが・・・

劇的に激痛!!

普通に毛を抜く何倍もの痛さを感じ、「これはつらい・・」と大の男でも涙を滲ませてしまうほどでした。

1,000円での体験はほんのわずかで、30本余りの毛を抜いた程度に留まりました。

 

2.あれよあれよと契約成立

体験施行を終えると、当たり前のように契約手続きが進んでいきました。

300,000円という金額を提示され、びっくりしながらも当時は本当にヒゲで悩んでいたため、300.000円でその悩みから開放されるのならばもういいかと考え、契約してしまいました

もちろん、ローンです。

当時大学4年生で実家住まいだった私は、親には内緒にしておきたいため、

「親が知ることはないか?」

と確認すると、

こちらから連絡することはないからご安心を

との回答を頂いたので安心していたのですが、そう簡単にはいきませんでした。

ローン会社から自宅に私あての通知が来て、親が封筒を開けてしまい、ばれてしまったのです。

TBCからの連絡やハガキなどは来ませんでしたが、ローン関係の書類は届きます。

実家の方は注意してください。

窓口での支払いはプリペイドカード方式で、ローンを組んだ300,000円分が入ったカードを渡され、施行のたびそこから残金が減っていくという手順です。

こうして、無事300,000円でヒゲの悩みがなくなると喜んでいましたが、たったの300,000円でヒゲ脱毛が完了するほどTBCは甘くはありませんでした。

 

3.初回実施時の感想と説明不足

基本的に施術には苦痛が伴うため、1回1時間程度で終えますが、その1時間が大変に地獄でした。

激痛に耐え初回の施行を終えた際、鏡を見て私は目を疑いました。

脱毛箇所がとても腫れていたのです。

びっくりしてスタッフに説明を求めると、それは「ダウンタイム」と呼ばれるもので、その脱毛後のケアをするためにケア用品が必須であるとのことでした。

そしてその額がなんとプリペイドカードから約60,000円が引かれてしまいました

契約の際に脱毛による腫れ等のダウンタイムについてやケア用品についての説明はなく、今回が初めてです。

百歩譲って腫れは時間が解決してくれますが、ケア用品の費用はそうはいきません。

「300,000円から60,000円もケア用品代に引かれたけど、本当に最初の300,000円でツルツルになるのかな?」

という疑問が生じました。

 

4.TBCが隠していた都合の悪い真実

そう、TBCは始めから300,000円でツルツルになることを保証してはいませんでした

ですが、私がそう受け取ってもおかしくないような説明の仕方で、巧妙に真実を話さないようしていたのです。

元より、料金計算は脱毛の「施行時間」に対して発生するのものであり、脱毛の本数や範囲で計算されるものではありません。

ニードル脱毛は、毛を一本一本抜くためとても時間がかかる上、未熟なスタッフが施行すると脱毛できる量に限りがあり、スタッフによる個人差が大変大きかったです。

そんな仕組みですから、300,000円で私の濃い泥棒ヒゲが脱毛できることはなく、曖昧な説明のまま追加で課金してしまい、最終的な額が500,000円になっていました。

このままでは1,000,000円以上かかってしまうのでは・・漠然とした不安に駆られ、私は解約したのでした。

 

5.まとめ

結局、脱毛の効果を一切実感することがないままTBCに500,000円もの大金を消費をしてしまい、大変後悔が大きかったです。

もう少し続けていれば効果が出てきたかもしれませんが、「損切り」だと考えました。

当時は22歳で成人こそしていましたが、よくもまあそんな若造にだましだまし説明をして事実とは異なるような理解をさせられ、高額なローンを組ませるものだと、今思えばめちゃくちゃ腹が立ちます。

しかし、それもこれも全ては「どこでもそんなに変わりはないか」と満足に他のサロンや脱毛方法などを詳しく調べもしなかった情弱の自分が悪かったと反省します。

※平成20年の体験談のため、現在のTBCがどうかは不明です。

皆さんもしっかりと下調べをし、自分にあった脱毛サロンや皮膚科を見つけてください。

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