虚構のカレッジ ブラック専門学校教員の報われぬ日々 第20話「上層部の悲しき采配」

虚構のカレッジブラック 専門学校教員の報われぬ日々 4コママンガ

解説

僕の半生を4コママンガにしました。

ブラック専門学校での出来事を面白おかしくお伝えしていきます。

作画は安定しませんが、お暇な方はご覧いただきましたら幸いです。

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この専門学校では、一般事務の方が広報担当として配属されていたのですが、国家資格のことや教育のことを全て把握しているとは言えません。

だからこそ、実際に教員自身が営業回りに行くことに大きな意味があるのだ。

と、このように広報部長は自分が楽をしたいことがために、どんどんと広報業務を学部の教員に割り振っていったのです。

そうして、教員は授業をないがしろにしながら高校の進路指導の先生にアポを取り、営業回りへとでかけるのでした。

確かに、一般事務の若い広報担当者よりは、それなりに歳を重ねた元専門職である教員が行く方が効果はあるのかもしれません。

ですが、悲しいかな教員は営業のプロではないのです・・・。

おまけ

マンガ製作動画
1.2コマ
3.4コマ
※ibisPaint Xにて製作

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