虚構のカレッジ ブラック専門学校教員の報われぬ日々 第42話「就業規則の保管場所」

虚構のカレッジブラック 専門学校教員の報われぬ日々 4コママンガ

解説

僕の半生を4コママンガにしました。

ブラック専門学校での出来事を面白おかしくお伝えしていきます。

作画は安定しませんが、お暇な方はご覧いただきましたら幸いです。

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就業規則は、労働基準法106条によると、

「常時各作業場の見やすい場所へ掲示し、又は備え付けること、書面を交付することその他の厚生労働省令で定める方法によって、労働者に周知させなければならない。」

とあります。

つまり、従業員がその職場で働くにあたってのルールは、いつでも見れるようになっているということです。

一般的には誰でも閲覧できるよう、ファイルに綴じられてファイルなどに保管されていることが多いでしょう。

また最近では紙媒体ではなくても、従業員の誰もがアクセスできるパソコンの中に管理されているところも増えてきています。

この専門学校にも就業規則は確かに存在していましたが、その在り処はというと・・・

校長の真後ろです

なんとこの専門学校の就業規則は、誰も自由に入ることができない校長室の中の、校長のデスクの真後ろに保管されているのです。

もはや誰も見ることができません。

おまけ

マンガ製作動画
1.2コマ
3.4コマ
※ibisPaint Xにて製作

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