手始めにいつもの機体からですが↓

以前の記事の通り、シートがWMダブルエムのSR400用のため、タンクとの間に空間が生じます。
純正に近づけることをモットーにしているため、やはりシートも純正のものがいいだろうと考えます。
とりあえず、SRの代車で借りていたTRの純正シートを乗せてみます。

しっかりした作りで完璧なフィッティング…さすが純正クオリティ。横から見るとこのような感じです。

後ろにボリュームが必要ですね。
さらに、前の記事にもあるように、曲げられたループフレームとフェンダー受けのステーが隠されることなく主張しており、ざざかしい印象を受けます。

これを隠すためにはシートカウルしかない、そう考えた次第です。
この赤線で示したパイピングを境に、いい感じのシートカウルを自作しようと模索開始。

横から、結構前の方までパイピングが走っています。

イメージとしてはこのようなものを想像しています。

色はもちろん、タンクやサイドカバーに合わせてホワイトですが、シートカウルがパイピングのキワキワまであると大き過ぎるように見えるでしょう。
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そのため、画像のようにパイピングのキワから結構なところまでをブラックにすることで、シートとカウルとの一体感を演出しつつ、色を分けることによって主張しすぎない存在感を表現する予定です。
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まあ、FRPは触ったこともないので素人の机上の空論ですが、作業工程は風船張り子みたいなもんでしょうか。
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いつも言っていますが、妄想が加速するこの段階がとても楽しい。
※2019年7月8日の整備記録より転記および加筆修正。


